宇宙
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2010/09/07
- 1 :● ◆SWAKITIxxM @ すわきちφφ ★:2010/09/06(月) 15:02:43 ID:???

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欧州宇宙機関(ESA)は9月2日、ハーシェル宇宙望遠鏡を用いた観測で、
炭素星に分類される恒星の周りから大量な水蒸気を検出したことを発表した。従来の説では、炭素星は後期の巨星で、炭素を多く含み、周辺に水はないと考えら
れていた。
研 究者らは2001年、地球から約500光年離れた恒星「IRC+10216」の周りから水蒸気の雲を発見し、当初は近くの彗星や準惑星が崩壊したものだと 考えられていたが、ハーシェル宇宙望遠鏡を用いた観測では、雲が恒星に近すぎる、水蒸気の温度が高すぎることが分かったため、他の天体崩壊説では説明がつ かないという。
研究者らは現在、恒星の紫外線によって水蒸気が生成され たと主張している。紫外線が炭素星表面の一酸化炭素や一酸化ケイ素に当たると、分子が崩壊し、そして、分解された酸素と水素が再び化合して水になるとい う。
今回の観測について、ルーヴェン・カトリック大学のリーン・ジェチ ン(LeenDecin)氏は「これは水温について説明できる唯一の説です。ハーシェルの観測によって、我々の考えは完全に変わりました」と述べている。
sorae.jp
http://www.sorae.jp/031001/4117.html
2010/08/31
- 1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/08/30 (月) 12:08:41 ID:???

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デンマークの民間宇宙団体「コペンハーゲン・サブオービタルズ」は8月27日、
同社が開発したサブオービタル用ロケット「HEAT-1X」による最初の打ち上げ試験を9月2日に実施すると発表した。
発 表によると、ペイロードには小型有人宇宙船「ティコ・ブラーエ」が搭載されており、「ティコ・ブラーエ」には宇宙飛行士の人形が乗せられている。打ち上げ 試験が順調に行けば、「HEAT-1X」は上空30kmまで飛行できるという。
「HEAT -1X」は既に潜水艦打ち上げプラットフォームに搭載され、8月31日にボーンホルム島に移動し、9月2日に打ち上げられる予定となっている。なお、打ち 上げ可能期間は9月17日まで設定されている。
コ ペンハーゲン・サブオービタルズはデンマーク初の有人宇宙飛行を実現するために、サブオービタル用のロケット「HEAT」と小型有人宇宙船「ティコ・ブ ラーエ」を開発している。「ティコ・ブラーエ」は1人乗りの有人宇宙船で、円筒状で先端にガラスが取り付けられている。搭乗者はまるで人間大砲のように、 立ったままの状態で「ティコ・ブラーエ」に乗り、「HEAT」によって打ち上げられ、高度100kmの宇宙空間からガラス越しで外の景色を眺めることがで きるという。帰還は複数のパラシュートが用いられ、海などに着水する。
ソー ス:sorae
http://www.sorae.jp/030799/4107.html
2010/08/21
- 1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:2010/08/21(土) 02:45:19 ID:???
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月が「縮んでいる痕跡」を発見、NASA探査機の画像から
【8 月20日AFP】米航空宇宙局(NASA)の無人月探査機「ルナー・リコネサンス・オービター(LunarReconnaissanceOrbiter、 LRO)」が撮影した画像から、月がわずかながら収縮していることを示す痕跡を発見したと、米科学者チームが19日、米科学誌サイエンス (Science)に発表した。
スミソニアン航空宇宙博物館 (SmithsonianMuseum’sNationalAirandSpaceMuseum)のトーマス・ワッターズ(ThomasWatters) 氏率いる研究チームは、高解像度の画像を調べ、月面に「突状断崖」を14個発見した。突状断崖とは、月内部の溶解物質が冷却して月面が収縮し、その結果生 まれた断層で、「月面のしわ」のようなものだ。
突状断崖は1970年 代、宇宙船アポロ(Apollo)15号、16号、17号に搭載されたパノラマカメラにより、赤道付近に初めて確認された。今回、突状断崖が赤道に限らず 全体に拡散していることが新たにわかり、月が収縮していることを示す強力な証拠となった。
月 は約45億年前に誕生したと推定されているが、収縮は比較的最近の約10億年前に始まったと考えられるという。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2749638/6093233
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